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みなさん、こんばんは!
KITASUGIスタッフのさやかです(^^♪

気が付けば、もう年末…
明日は大晦日!
みなさんは年越しの準備はもう済まされたでしょうか?
山も登り納めをされたましたか?
私は仕事が忙しく、、お山には1か月以上行けておらず。。(;_:)
この週末でやっと大掃除らしいことができたところです💦
(細かいところは見て見ぬふり…)
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今年一年の山行を振り返ってみて、どんな一年だったでしょうか?
新しい人との出会い、
新しい山との出会い、
失敗したことや、反省したこと。
色んなことがあった一年だったと思います。

たくさんの山を登ってきて、たくさんの経験をされてきたみなさんに質問です。
改めてご自身のホームマウンテンはどちらですか?

『ホームマウンテン』

この言葉は友人が表現した言葉。
その言葉も、言葉の音も、どれも素敵だな!と思ったのです。
直訳すれば地元の山、のような表現になるですが。
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彼はいつも『ホームマウンテン』に一人で登っている。
けれど、
たまにみんなでワイワイ登るといつもの山がとても新鮮で、より楽しかったと。
そして続けて、こうとも言っていました。
『山に来ると自分との対話ができている気がする』
私も登山は一人で行くことが多い。
平日は仕事や時間に追われて、自分が自分でないようなことも度々。
どっと疲れて、倒れこむようにして眠る週末。
そんな時に山へ行くとゆっくりと時間をかけて、本来の自分に戻っていくような感覚になる。
ヨガが動く瞑想と言われるのと同じように
登山も動く瞑想ではないかと私はひそかに思っている。
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ただ単にトレーニングとしての登山ではなく、
自分のために登る登山。
自分の為だけに向かう山。
家から近いから、交通の便がよいから、なんとなく、、
色んな理由があると思うけれど、
どんな理由であれ、自分にとってここは自分にとってのホームマウンテンだ!と言える山がきっと
ひとつくらいはあると思うのですが、みなさんいかがでしょうか??
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明日は2024年最後の日。
やっと山へ行けそうなので、私は明日、ホームマウンテンで登り納めをしてこようと思います。
今年もつたないブログを読んでいただき、ありがとうございます!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

年末になると聞きたくなる曲を置いておきます!(^^)!

みなさん、よいお年を!

少しでも登山に興味を持たれた方はぜひ、洛中へ!
京都洛中勤労者山岳会のサイトはこちら★

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こんにちは。もっちです。夏以来の投稿です。
年末なので、山について今年はどうだったか・・・少し振り返ってみようと思います。

今年自分ががんばったな、と思うことはクライミング。
一つはやまびこくらぶで行われる例会に通うこと。いろんな会の方々が参加されています。
洛中大先輩のYさん、Kさんを中心に継続してやってくださりとてもありがたいです。

“やまびこくらぶ”とは、京都の原谷にあるクライミングができる施設
高さは8mくらいと聞いています
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以前の投稿でも少し書きましたが、初級登山学校を受講して、修了山行である”ジャンダルムへ行く(西穂から奥穂の縦走)”ために自信をつけたいと思って参加するようになりました。でも今は楽しくて通っています。

登っている自分の姿を客観的には見ることはできませんが、ルートの難易度に関係なく、「きれいに登れてたよ〜」と言われた時はうれしいし、試行錯誤して、できなかったことができるようになった、と思えた時もうれしい。
できない事が多い方が楽しみが多いみたいです。
私は運動に関して要領がよくなく、悪い思い出が多いですが、今、体を動かすことを一番楽しめていて、小学生のような気持ちでやっています。

もう一つは、外岩で行われる例会に必ず参加すること。
外岩に行く機会はなかなかないですし、一人ではできない、技術も必要。
外岩についてはできることを増やすためにどうしたらよいか?これは来年に持ち越しです。

先日は外岩のボルダリングにも初めて参加して、面白いですがとても緊張しました。高さがなくても確保がないことでこんなに気持ちが違うのか、と体感しました。

トラバースの課題で岩にへばりつく私
持てるところ、足の置き場もほとんどない…
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私が今やっていることは、どれもほんの一部分に過ぎないと思いますが、自分なりにやってみて、クライミングは継続してやることが大切とわかったので、コツコツ続けて行きたいと思います。
また、クライミングがきっかけで、洛中以外の会の方々と知り合うこともできて、とてもよかったと思っています。

それから夏山。読売新道は楽しかった。
最近買った、やまとけいこさんの”黒部源流山小屋暮らし”を読みながらいろいろ思い出しています。

イラストもとてもいいです!
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他にもよかったことはたくさんあります。
秋は近郊の山を楽しんだので、来年は少し遠くに行きたい。
納山祭では楽しく過ごし、この冬初めての雪も楽しめました。

そして先週末、残念ながら洛中の終い山行には参加ができず、愛宕山で1人終い山行をしてきました。雪山用の靴や装備を用意して雪山事始めのつもり。

ツツジ尾根の分岐あたりから雪
下山するころ硬くサラサラした雪がけっこう降ってきてとても寒かったです
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同じ日、やまびこくらぶで知り合いとなった明峰の方々も例会で終い山行をされていました。
私もボッカのつもりでしたが、明峰の方々のボッカは18Kgとか20Kgとか!元気をもらいました。

いろいろ振り返ってみると、よい1年だったなと改めて思います。そして、来年はどんな年になるかわかりませんが、変わらず山を楽しみたいと思います。

最後に、みなさん年末でいろいろ忙しくされていると思いますが、体調には気をつけてよい年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いします!

 

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どぉも!tsubaki.です。
山活楽しんでますか? 
だんだん朝晩が寒く感じられるようになってきましたね。
1日の気温の差が激しく、体調崩しやすい時期ですので皆様お気をつけください。

私の秋の山活は!!
10月初旬に福井の岩籠山(標高765.1m)へ行きました。
JR新疋田駅からスタートし、市橋登山口→夕暮山→岩籠山→インディアン平原→奥野山→駄口登山口→新疋田駅
のルートです。

市橋登山口から谷筋を登って行きます。沢沿いを歩き、ところどころ渡渉。
ちょっとした滝もあり癒されます。
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木々に隙間からの光があたり綺麗です。

夕暮山の△点は「えっ?」ってところにあり見逃しそうになります。
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夕暮山へ行くまでに騙されそうなピンクテープがあり注意。おそらく展望が良いところなのかな?
私は騙されました(笑)

岩籠山山頂
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からインディアン平原へ向かう道が最高です。
一面ススキ!!
ススキのトンネルです。メルヘンチックな気分になりテンションあがり動画をとってしまいました(笑)
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インディアン平原で昼食。岩籠山の斜面はススキひろがりとても綺麗でした。
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ぽかぽか陽気で寝てしまいそうになります。

インディアン平原にあるジョーズ岩。これ好きです。
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すぐ近くまで行けます。近くで見るとジョーズではありませんが…

後半は綺麗な森の中を歩き森林浴。
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新疋田駅は広くて快適。いろんな電車の写真が飾られています。

なにやらホームで集まっている人々。
そんな人々にまじって、運行開始したての観光列車を撮影(笑)
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反対側のホームへ行くのに線路を渡る。これにもテンション上がりパシャリ。
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と楽しい楽しい山行でした。

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みなさん、こんにちは!
KITASUGIスタッフのさやかです(^^♪

朝晩、すっかり寒くなってきましたね。
ようやく秋らしいと言いますか、冬の入り口に近付いたと言いますか。
紅葉はまだまだですが、
朝早くから始める山行だと防寒着は必須になってきましたね。

さて、
少し時間が経ってしまったのですが、ちょっとおもしろい山行をしてきたので
みなさんにご報告!

六甲山をメインに登っている人にはおなじみかもしれません。
再度山(ふたたびさん)
標高470m
名前の由来はとても古く、
弘法大師(空海)が延暦23年(804年)に入唐するに当たり、船旅の無事と学問成就を念じて
こちらの山に参詣し、唐から戻った時、無事帰国できたことを感謝すべく、再び(再度)登山し修行した為。
と、言われています。
やはり誰かが、ふたたび何かをするために訪れていたのですね~

こちらの再度山。
以前からとっても気になっていたのです。
それは何故かって?実はこちらのお山、きのこがわんさか生えているお山なのです!!!
🍄🍄🍄🍄🍄

登山途中、
横目にちらほらときのこが目に入ることもあるかと思うのですが
そこまで注視したことはないと思います笑
高山植物やブナ原生林など素晴らしい植物たちがたくさんいるので仕方ないとは思うですが。。
でも!
足元もそっと覗いてみてください。
不思議な菌たちの世界が広がっているのです。
決して美しくもなく、食べることもできませんが海外では妖精と呼ばれる
きのこたちの不思議な世界。
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その不思議な世界が再度山にあるのです。
ただ、、残念ながらその不思議な世界の詳しい場所をお伝えすることはできません。。
詳しい場所がわかると乱獲する方が来てしまうそうなのです。。
これまでも度々乱獲されてしまい、途絶えてしまったきのこたちがいるとのこと。
植物は抵抗することができません。
無言だからと言って何をしても良いというわけではありません!
だからこそ人間がきちんと守っていく必要があると思うのです。
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きのこの不思議な世界はいくつかスポットがあるのですが
よくぞここまで無事に育ってくれました!と拍手を送りたいくらい
珍しいきのこがたくさん生えています。
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私も登山するたびに探していましたが、ここまで様々な種類のきのこをひとつの山の中で見たことがありません。
見たことのないきのこを発見するたびに歓声を上げてしまうほど笑
本の中でしか見たことがないきのこを目の前で見ることができる幸せ💛控えめに言っても最高です笑
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さらにはフェアリーサークルと言って、きのこが円になって群生する現象があるのですが
そちらにも出会えたのです!
日本で見ることができるとは思っていなかったので、めちゃくちゃ感動でした!
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きのこ博士と一緒に不思議な世界をラウンドしていたのですが
予定時刻を大幅に超えて、ラウンドを終了💦
その後、一部確保したきのこたちの同定開始!
これがまた難儀なことで…なかなか図鑑と同じような状態ではなかったり、
モドキすぎて同定しきれなかったり。。😓
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今回はきのこ博士も一緒だった為、一部確保をさせてもらっていますが
個人でのラウンドの場合は絶対に確保禁止です!

1日でこんなにきのこを見たのは初めてだったので
テンションがちょっとおかしいくらい上がっていました😂
それくらいとても楽しい1日でした。
でも、ひとりで満喫するのはもったいない気もするので
同じようにきのこ好きのために、きのこ山行を企画しようと考えています。
時期的にはもう遅いので来年の春から初夏にかけて実現させたいと思います!
きのこ好きな方、ぜひご参加をお待ちしております!
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🍄

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みなさん、おはようございます!

ついに立山三山・大日三山縦走のお話の完結編です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!

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2024夏:立山三山・大日三山を縦走する之巻。~その1~
2024夏:立山三山・大日三山を縦走する之巻。~その2~
2024夏:立山三山・大日三山を縦走する之巻。~その3~
2024夏:立山三山・大日三山を縦走する之巻。~その4~

縦走最終日⛰
一服剱あたりから出てくるご来光をみんなで眺めながらのスタート。
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小屋に泊まっていた人たち、みんなで横並びになりながら「キレイだね~」「すごいね!」と
感想を言いながら。写真を撮りながら。
まったりとご来光を受け取ります。
今年はほんとうにお天気に恵まれている私はどこへ行っても素晴らしいご来光に恵まれています。
なんとなく、、
ご来光がちゃんと見れると山に来てくれてありがとうって言われているような気になります。
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この日の朝は小屋でゆっくりと朝ごはんを味わってから出発です!
Yさんの体調を考慮して、大日岳は眺めるだけにして称名滝を目指します!
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大日小屋から大日平山荘までは穏やかにおりていたのですが…
大日平を味わっていたら、牛ノ首という峠?エリア?から想像以上にキッツイくだりが登場。
それまでの大日平はそれはそれは天国でした!
縦走をしていると時々現れるこういった天国みたいな場所。
大好物です!
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大日小屋のお弁当は粽!うれしい!大好物!

地形図を見ていても、明らかにおかしい幅の等高線があったので
なんだかやばそうだな、、とは思っていたのですが
想像以上でした。。。
斜度がきついところが苦手な私は人一倍時間がかかってしまいました。。
しかも下山途中から霧雨のような雨も降りだしてしまい、
鎖やはしごが滑るるるるうううぅぅぅ
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昔、何かあったのかな?と思うくらい垂直の下りが苦手な私。。実はエレベーターも苦手…
半泣きで下りました。

下りの途中で猿が馬場というとても不思議な名前の少しだけ平らな場所で休憩。
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やっと生きた心地がしたのでした。笑
ちなみに猿が馬場の名前の由来は遠い昔、
峠を登ってきた馬が繋がれていた場所だそうです。
あんな峠を馬が登ってきたのかと思うと、なんとも可哀そうな気がします。。

休憩でなんとか生気を養い、あと少し頑張ります!
躓きながら、滑りながら、雨に濡れながら、
必死に下り続けてやっと下山!
下山の終わりは突然にやってきました
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下山したこの場所は落差日本一の称名滝のすぐ近く。
滝の音が聞こえる距離。
ザックを放り投げて、手ぶらで称名滝を見に行きました。
(手ぶらって最高!)
歩くこと約5分。
ものすごい爆音とともに称名滝登場。
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想像以上の大きさと迫力に一瞬足がひるむほど。
復活したYさんは誰よりも早く称名滝に到着し、展望台にも登られていました!
疲れ切っていたTさんと私は称名滝のふもとで休憩☕
思い思いに称名滝も堪能し、帰路へと向かいます。
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京都に帰る途中にお決まりの温泉とお寿司を堪能!
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どちらも最高でした!
こちらのお湯はとろみがあってお肌がすべすべになる魔法の温泉♨
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富山に来たら是非一度入ってほしいです☺
そして、、なんと!
私の親友が帰り際に会いに来てくれました!
そうです、縦走記録のその3で登場したあの親友です
普段はなかなか会えないのですが、会うと会っていなかった時間も距離も全てを吹き飛ばすほどのパワーを持っている人。
彼女に会うと嬉しくて毎回泣いてしまうのです
きっとほんとに大好きなんだと思います。(私が)

縦走の最後に親友にも会えて
こころもからだも満たされきった私なのでした。

京都まではリーダーが頭文字Dに負けないくらいのハンドルさばきの運転であっという間に京都に到着。
登山で疲れているにも関わらず、いつも運転をありがとうございます!

こうしてなんとか無事に立山三山・大日三山を縦走し終えることができました。
今回も豊富なネタを皆さん、ありがとうございます!
私はどんくさく、動きも機敏ではないので足手まといになりがちですが
思い出をかたちにするのは得意だと思っているので、これからもみなさんのネタをかたちに残していきたいと思います!

KITASUGIブログを見てくださった方がひとりでも
山に登ってみたいな、洛中に参加してみたいなと思っていただけたら嬉しいです☺