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こんにちは♪
キタスギの服部です。

この前岡山県で、笹無山という山に登りました。
標高およそ4メートルもない山です。
そもそも山なのか?という疑問は無視しますが、この山にはお話しがあるのです。

瀬戸内海の海上の戦いには慣れた平家。岡山県の海沿いから香川県の屋島辺りは平家の船…船…船ばかり。
対する源氏は馬しか用意できなかった。
どうすれば奇襲をかけられようかと悩んだ末、源氏の兵士、佐々木盛綱は近くの漁夫に馬でも渡れる浅瀬はないかと聞いた。
漁夫は笹を目印として、点々と笹を植えてルートを案内しました。
しかし親切に教えてくれた漁夫が他の兵士に他言しないように、佐々木盛綱は漁夫を殺してしまった。
それで持って佐々木盛綱は奇襲をかけることに成功し、たんまりと褒美を貰った。

しかし漁夫には老いた母がいた。殺されたことを知った漁夫の母は悲しみのあまり、佐々木と聞くだけで、笹が憎くてしょうがない。でもって笹が生い茂った山にある笹を全て抜いたという。
この笹無山を登れば、悲しき物語を肌で味わうことができます。

このように山には色んな物語があります。
是非これからの山行で、あなただけの物語を作ってみてはいかがでしょうか?

ここで一句
笹無や さらりと揺れる 枝葉には
露残りつつ 我が袖濡れる

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こんにちは。
キタスギの服部です♪
2月10日にはげちゃびん山の霊仙山に登りました。
参加者は髙木GL、木村さん、市田さん、奥谷さん、坂本さん、下野さん、小生です。
ルートはまた後ほど

樹林帯は雪が少なかったのですが、山頂付近は風が強く申し訳耳がキーンとなるほど冷たかったです。
自分は例にもよらず休憩中は雪だるま遊びしてました。

雪だるま遊びは楽しいです。身も心も温かくなります。
表情や体勢、いかに茶目っけを出すのか?と言う一種の美術作品でもあるなぁと勝手にしみじみ。

是非みんなで雪だるま遊びしましょう!
また綺麗な笠雲が見れました。
明日は雨です♪さすが笠雲

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こんにちは、服部です。
皆さん雪山を満喫してますか?
すでに楽しんでいる人もまだ雪山に行きたいけど悩んでいる人も、雪山はスキーの人もぜひラッセルをしに雪山へ行きましょう♪
参加者は髙木GL,木村さん、内野さん、奥谷さん、小生です。
ルートは登山口→蓮如聖人の宿→古木並木のピストンでした。
雪道をラッセルすることは楽しいです。一心不乱になることは瞑想状態にも近いことだと思います。
トレースはうっすらと残っていましたが、雪は15センチから30センチほど積もっていました。
今回は雪だるまが作りやすい雪質だったため、いくつか作りました。

降る雪に 皆でラッセル ただ進む
一人雪だるま 作り続ける

雪積もり 道は埋もれど イブネあり
松の葉しおり 君を思う

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こんにちは、服部です。
今回武奈ヶ岳を目指して山行しました。
参加者は髙木GL、牧村さん、はまさん、元気な冬山始めての方、小生です。
コースはイン谷からダケ道→北比良峠→八雲が原→武奈ヶ岳のピストンです。雪の量により、今回は八雲までで時間オーバーで帰りました。
たまに晴れ間が見えるため、綺麗な雪景色の中で、山登りができました。
雪はなんと70センチ以上積もっていたと思います。
積もっていたため、トレースも雪にかき消え、道間違えをしてしまいました。
そのため戻りしなには、滑落練習と称して一人ピッケルを使用して雪と戯れていました。雪に飛び込むのは楽しいです。
一人静かに登るのも楽しいですが、雪山で皆さんとワイワイ楽しく登るのも楽しいですね♪
ありがとうございます!!IMG_8106

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武奈ヶ岳 間なく時なく 降る雪の
松の葉しおり 滑落停止

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皆さんこんにちは♪
服部です。
今回は辛い過去のある山、百里ヶ岳へリベンジです。
参加者は髙木GL、木村さん、市田さん、坂本さん、小生です。
ルートは、木地山登山口→723地点→百里が岳のピストンです。
山岳会に入った当初すぐに登って山。右も左も分からずただただ登った山。稜線で牧村さんにストックを持って支えてもらったことは忘れないです。※されたではありません。想像以上の山行ということです。申し訳ございません!
途中何度も帰りたいと思った山行。果ては家の玄関前で泣き崩れる自分。
しんしんと途切れなく降る雪と同じように間なく時なく帰りたいと願っていた私。降りる際には尻で滑り落ちた思い出もあります。
しかし今となっては雪と戯れ,雪だるまも作るほどになりました。
雪山よ、ありがとう。百里が岳ありがとう!!
これだけ楽しめるようになれたのは、山岳会の皆さんにご指導いただいたおかげです。ありがとうございます♪

ピッケルを 持ってきたは いいものの
唯一使えた 雪だるま掘り

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