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こんにちは
キタスギの服部です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて最近は30度を超える夏日や梅雨を予感させる予報が続いているので、もう夏の衣替えをしました。
暑さで頭をやられるような日差しでないことは重々承知しています。ただただ暑いのでもう夏の装い。

それがいけませんでした。天気が悪く、テント泊は中止し日帰り山行にしたのですが、気温も悪かった。
冬の最高気温程度の10度、さらに風速20メートルの叩きつけるような風。暑がりの小生も山頂はさむかったです。服装はきをつけましょう。

さてそんな天候の悪い山行でしたが、雨を受けて植物たちは綺麗に艶を帯びて活気めいてました。素晴らしいですね♪
カエルもドテドテッと飛び跳ねて楽しんでそう!

浦島草とマムシ草の共演!!
是非機会があれば見に行ってください♪

ここで一句
武奈ヶ岳 雫を帯びて 艶めく花
浦島マムシ 二人静よ

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こんにちは
キタスギの服部です。

バタバタしてるので、山はご無沙汰です。
5/2と5/4で、愛宕山→地蔵山のピストンをしました。
次の雪シーズンに向けて早くも歩荷トレしています。

歩荷すると本当に気持ちいいです。あの重い荷物を下ろした時の開放感。本当に羽が生えたような心地ですので、地蔵山まで走ってしまいそうになります。

さらにどれだけ汗だくで喉が渇いたとしても、(水を10リットル持っててよかった)と安心できます。

人生何があるかわからないので、たいていの人が保険をかけているでしょう。山岳保険・生命保険・火災保険・地震保険もろもろ。
水というのも山登りにおいては、保険とも言えるでしょう。そんな大事な水を運べるように歩荷トレーニングをしましょう。

ここで一句
地蔵山 ランチしようと 水探す
全て置いてき 飲み水わずか
※救急の水でことなきを得ました。

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こんにちは
キタスギの服部です。
この前は銀杏峰を目指して、登山を行いました。
メンバーは,髙木GL、友人二人、小生です。
※当初予定の

宝しょう寺→銀杏嶺前山→銀杏峰のピストンの予定でした。
氷の上に新雪が積もった危ない山行のため、時間がかかり、途中撤退をしました。
おかげで、当初予定していた尻スキーを行うことができました。
最近スキー部ができたそうですので、とりあえず色んなスキーを楽しむ尻スキー部も開設してみてもいいですね。
小生は雪だるま作製の発展を目指して、今回は豆腐なるものを作りました。今後は丸ではなく四角や三角形を作り、より視覚的に情報量の雪作品を作って行きたいなぁと思いました。

ここで一句
急坂の 氷の上に 新雪が
親切に降り方 説く髙木さん

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今回の新作 「豆腐」

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こんにちは♪
キタスギの服部です。
この前2月24日に手倉山に登りました。
当初の予定では周回だったのですが、登山口への到着時間が遅れたため手倉山までのピストンとなりました。
参加者は奥谷さん、市田さん、坂本さん、小生です。
髙木さんと木村さんは事情があり、途中で帰られました。

雪は小春日和の暖かさもあって、ジャリジャリでした。
水分を含んで重いためワカンを履いてレッツゴー。

雪が腐ってくるため何度も空に足を突っ込んでしまいました。幾度も落ちる都度、走馬灯なるものが見えて怖かったです。
しかし自分は生きてるんだという強い実感が湧いて来て、頑張ることができました。

下りでは、登りの時に気になっていた箇所でやはり滑ってしまいました。滑落停止の練習場にもってこいです!

ありがとうございました。

ここで一句
幾たびも 会うトラブルに 狼狽えて(うろたえて)
空に(うろに)足入れ 走馬灯走る

ブナの枝が小さく伸びてます!生命力!!
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こんにちは♪
キタスギの服部です。

この前岡山県で、笹無山という山に登りました。
標高およそ4メートルもない山です。
そもそも山なのか?という疑問は無視しますが、この山にはお話しがあるのです。

瀬戸内海の海上の戦いには慣れた平家。岡山県の海沿いから香川県の屋島辺りは平家の船…船…船ばかり。
対する源氏は馬しか用意できなかった。
どうすれば奇襲をかけられようかと悩んだ末、源氏の兵士、佐々木盛綱は近くの漁夫に馬でも渡れる浅瀬はないかと聞いた。
漁夫は笹を目印として、点々と笹を植えてルートを案内しました。
しかし親切に教えてくれた漁夫が他の兵士に他言しないように、佐々木盛綱は漁夫を殺してしまった。
それで持って佐々木盛綱は奇襲をかけることに成功し、たんまりと褒美を貰った。

しかし漁夫には老いた母がいた。殺されたことを知った漁夫の母は悲しみのあまり、佐々木と聞くだけで、笹が憎くてしょうがない。でもって笹が生い茂った山にある笹を全て抜いたという。
この笹無山を登れば、悲しき物語を肌で味わうことができます。

このように山には色んな物語があります。
是非これからの山行で、あなただけの物語を作ってみてはいかがでしょうか?

ここで一句
笹無や さらりと揺れる 枝葉には
露残りつつ 我が袖濡れる

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