洛中労山50年の歩み

第1期1966(昭和41年).9.27 ~ 1967.3会長 : 入部 輝昭
09月洛中勤労者山岳会結成総会
10月第一回山の集い(20)
11月記念ハイキング(30)
12月機関誌「洛中労山」№1号発行
12月比良冬山合宿 堂満小屋ベース
01月天ヶ岳 箱館山スキー
02月愛宕山
03月皆子山、北比良~武奈ヶ岳
第2期1967(昭和42年).4 ~ 1968.3会長 : 入部 輝昭
04月第2回定期総会
05月春山特別例会 播州高原(8)
愛宕山集中ハイキング(120)
07月湖畔の集い 右京労山合同
琵琶湖畔 青柳浜(110)
08月特別例会 木曽御岳(10)
特別例会 立山
登山祭典を迎える夕べ(60)
第3回登山祭典 比良小女郎池
参加総数1200名(洛中144名動員)
10月秋山特別例会 穂高(11)
一周年記念ハイキング 右京合同
湖南アルプス(75)
11月新入会員の集い 宇多野ユース(57)
01月しゃくなげサークル交流スキー(57)
02月スキー例会 マキノ(57)
  • 会員数 58名
  • 会費3ヶ月200円
  • 総会は会員拡大と組織問題で熱心に討議された。また機関誌名を募集し、田中春樹さんの「しょいこ」に決まる。第5号より「しょいこ」となる。
  • 全国労山が統一バッヂを作る。
  • 夏山特別例会が初めてアルプス方面で取り組まれた。9月27日には結成一周年を迎えることができ、会員も90名へと拡大した。
  • 謄写版を皆のカンパで購入し、「しょいこ歌集」(124曲)を発行した。
第3期1968(昭和43年).4 ~ 1969.3会長 : 入部 輝昭
03月第3回定期総会
05月春山特別例会 三瓶高原(10)
大台ヶ原(4)
07月沢歩き 比良へく谷(7)
特別例会 白馬岳(10)
08月夏山を迎える夕べ 沢池(25)
09月第4回登山祭典 参加総数(1312)
伊吹山と雲仙岳とのやまびこ登山
夏山特別例会 右京労山合同
黒部下ノ廊下(12)
10月交流例会 神戸労山と西ノ宮労山
東お多福山(10)
11月乙訓、左京との大交流ハイク
牛尾山(22)
初心者向山行 大山(23)
12月冬山合宿 比良堂満小屋
新雪の武奈岳(12)
02月雲ヶ畑 雪合戦(28)
  • 会員数90名
  • 9労山が連盟に加盟した。
  • 春山は三瓶高原と大台ヶ原、夏山は白馬岳。秋には右京労山と合同で黒部、立山、さらに11月には大山の民宿を利用し新入会員を迎える山行を取り組み、23名の参加で成功させた。この年は右京、北、乙訓、左京、南、など他労山との交流山行がとりくまれた。特に土曜日、月曜日の例会が実施され幅広い仲間が参加、組織が大きく拡大した。
第4期1969(昭和44年).4 ~ 1970.3会長 : 森 康次
03月第4回定期総会
05月特別例会 八ヶ岳
美ヶ原から霧が峰
大峰・弥山(19)
07月特別例会 剱岳(6)
08月剱岳(7)
北岳(9)
09月第5回登山祭典 比良蓬莱山
洛中はバス3台 180名を動員した。
10月洛中結成3周年記念
愛宕山集中登山(60)
12月正月スキー 戸狩 右京労山合同
  • 会員数100名
  • 若さ一杯の森さんが新会長に選出された。土曜日、月曜日の例会がよくもたれるようになる。
  • 夏山は北アルプス、南アルプス、比良などが取りくまれた。
  • 教育面では連盟主催の登山学校に20名が参加した。
  • 「夏山を迎えるタベ」が開かれ、洛中から多くの会員が参加した。
    ○映画「ヒマラヤ・ギャチュン・カン勝利の記録」
    ○講演 町田和信(長野県連)
第5期1970(昭和45年).4 ~ 1971.3会長 : 森 康次
03月第5回定期総会
04月貴船集中ハイク(42) 天ヶ岳(8)
05月特別例会 石鎚山(13)
霊仙岳(8)
06月金毘羅、滝又の滝(10)
07月八ツ渕の滝、伊吹山(夜間登山)
特別例会 雲の平(13)
後立山縦走
08月北山百井でキャンプ(22)
09月第6回登山祭典 比良全山で開く
130名参加
10月特別例会 台高山脈
11月八丁平(9)
  • 会員数105名
  • この総会で会員も100名を超え、洛中からもう一つの労山を作ろうと討議が始まる。ろうあ者の入会をきっかけに、手話の本を購入し、「山の集い」で手話を学ぶ。
  • 会からの訴えとして
    ①月1回の山行
    ②年1回の原稿提出
    ③当月分の会費は当月中に納入を
    の3点が会員の守るべき事項として訴えられた。
  • 毎週木曜日、山やその他の事を話し合うため喫茶店でダベリングが行われた。
第6期1971(昭和46年).4 ~ 1972.3会長 : 田中 清馬
03月第6回定期総会
04月揚梅の滝(19)
05月特別例会 台高山脈(13)
北山ハイク 沢池(27)
07月比良堂満岳(22)
特別例会 穂高(5)
07月劔岳(11) 剣岳(9)
08月劔岳(12)
ふる里の山へ登ろう(14)
09月第7回登山祭典 比良全山で開く
1000名参加 (洛中189名)
10月特別例会 槍~穂高(6)
11月六甲蓬莱峡(15)
  • 組織の分離独立が活発に論議された、京都連盟も12労山600名の会員へと発展した
    5月には新労山結成の小委員会ができ、「山の集い」等の中で具体的に論議されるようになった。6月9日新労山結成へ向けて準備会が発足した。
  • 9月に新労山の名称が「洛峰労山」に決定、10月1日に結成総会がもたれた。
  • 8月には自然保護活動の第一歩として「ふる里の山へ登ろう」と北山へ調査に入った。
第7期1972(昭和47年).4 ~ 1973.3会長 : 田中 清馬
03月第7回定期総会
04月湖南アルプス(14) 沢池(7)
05月合宿 横尾~涸沢(15)
六甲ハイク(7) 金毘羅~大原(6)
06月鳥谷山(ろうあ者交流登山)(11)
07月特別例会 大日岳~立山~劔(20)
08月第8回登山祭典 ふる里の山に登ろう
愛宕山、花脊、ポンポン山
09月女性登山 鈴鹿 鎌ヶ岳(10)
1O月高雄~清滝(19)
11月特別例会 大台ヶ原、大杉谷(4)
11月皆子山(11)
12月八丁平(6) 金毘羅(6)
01月武奈ヶ岳(15) 桟敷岳(12)
02月武奈ヶ岳(14)
03月特別例会 八ヶ岳(7)
  • 洛中から新しい労山を作り、残った会員も新しい労山で活躍する会員も、それぞれ大変な年であった。
  • ろうあ者との交流の山行を取組んだ。
  • 京都で全国連盟主催の第4回登山研究集会が開催された。
    全国から400名近い仲間が参加して交流を深めた。
    洛中の会員も当日のニュースの発行等で活躍した。
第8期1973(昭和48年).4 ~ 1974.3会長 : 田中 清馬
03月第8回定期総会
04月花脊峠(5) 鞍馬~大原(9)
05月合宿 立山(13)
スケッチ山行 岩屋不動(10)
06月南比良縦走(10) 竜ヶ岳(6)
07月登山祭典前夜祭
百井キャンプ場(26)
特別例会 白峰三山縦走(5)
伊吹夜間登山(11)
08月特別例会 中央アルプス縦走(8)
芦生 京大演習林(7)
09月第9回登山祭典(沢池、愛宕、百井)
洛中は愛宕山(62) 参加総数(760)
10月女性登山 白山(6)
11月武奈ヶ岳(4) 鷲峰山(4)
12月八丁平~大悲山(6) 竜王スケート
01月大文字山~皇子山、武奈ヶ岳
03月蛇谷ヶ峰(7) 毘沙門谷~沢池
  • 春、夏を通じて合宿をとりくむ。
  • 夏山合宿の南アルプスの例会では、今までのべ一スキャンブ方式ではなく、幕営による縦走を行う。中央アルプスには初心者の参加があった。
  • 清掃登山にゼッケンを着けてアピールしたり、北山に「この自然、あなたの庭です、心です、ゴミをすてないでネ」と書いた看板を立てた。
  • 全国連盟が50万の労山をめざしている時に15名の退会者をだした。
第9期1974(昭和49年).3 ~ 1975.3会長 : 小枝 琢三
03月第9回定期総会
05月春山合宿 南アルプス(6)
御所でのつどい(19)
北山 「麗杉荘」へ(16)
06月第1回清掃登山 愛宕山(8)
全労山が集中して行なう参加総数(81)
北山 天ヶ森(4) 廃村八丁(12)
07月夏山を迎えるタベ 沢池(18)
奥の深谷(8)
08月第1回夏山バスハイク 上高地、穂高(38)
09月第9回全国登山祭典、立山、劔(8)
1O月第10回京都登山祭典 沢池(26)
11月第2回清掃登山 愛宕山(8)
12月納山祭 百井(20)
正月スキー 戸狩(9)
冬山合宿 御岳(5)
01月朝日峰(4)
02月処女湖(6) 武奈岳(4)
03月耐寒ハイク 六甲山(7)
  • 会として始めて夏山バスハイクを取り組む。
    実行委員会を作り諸会議、打ち合わせを繰り返し行なう。
    徳沢をべ一スでテントを張り穂高コース、蝶、常念岳コース、散策コ一スに38名の参加で成功裡に終わつた。
  • 冬には初めて御岳で合宿を行なった。
  • 登山祭典では出店を出し、参加者に受けた。
  • 清掃登山を連盟主催で6月、11月と2回愛宕山で行った。
  • 山の集いの定期開催が行なわれた。
第10期1975(昭和50年).4 ~ 1976.3会長:小枝 琢三
第10回定期総会
05月春山合宿 芦生原生林(5)
春山合宿 加賀・白山(8)
06月大ハイク 処女湖(27)
08月バスハイク 八ツ岳(51)
09月特別例会 大山(女性山行)(11)
11回登山祭典 比良(79)
10月特別例会 後立山縦走(9)
11月特別例会 大峰山縦走(12)
12月納山祭 堂満小屋(15)
冬山合宿 八ケ岳(9)
右京洛中 戸狩スキーバス
  • 2回目のバスハイクを51名の参加で成功させた。
    山域は八ケ岳で登山道の要所に"この自然あなたの庭です!心です!ゴミを捨てないで"と書いた看板を取り付けた。
  • 冬山合宿は八ケ岳で行い、生活技術や、雪上技術の習得が出来た。
  • 女性のみの山行を1年ぶりに大山へ(テント泊)10名の参加。
  • 新入会員教室、初級登山学校の開設と独自の取り組みを行う。
第11期1976(昭和51年).4 ~ 1977.3会長:小枝 琢三
第11回定期総会
05月春山合宿白山(9)
特別例会 能郷白山(10)
06月夏山を迎えるタベ(15)
08月バスハイク 剣、立山(51)
10月12回登山祭典 お亀池(84)
特別例会 針の木~双六(5)
特別例会 能郷白山(8)
11月秋の大ハイク(湖南アルプス)(61)
12月納山祭 堂満小屋(33)
冬山合宿 後立山(9)
右京洛中 戸狩スキーバス
  • 洛中労山結成10周年を迎える。
  • 会員も75名となり、京都連盟で2番目に大きい組織になる。
  • 登山部では春から夏にかけて、連続した沢登り、各季節の合宿と冬山は初めての山域である後立山で行い、吹雪にあおられたが冬山の厳しさと山の大きさを味わった。
第12期1977(昭和52年).4 ~ 1978.3会長:上出 桂治
第12回定期総会
05月特別例会 白馬岳スキーツアー(9)
06月清掃登山 愛宕山(20)
07月特別例会 木曾 田立の滝(14)
08月夏山合宿 甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根(6)
黄連谷(5)
バスハイク 立山、剣(39)
09月女性山行 白馬岳~唐松岳(4)
10月第13回登山祭典 静原(41)
秋山合宿 北ア・穂高(11)
12月納山祭 堂満小屋(25)
冬山合宿 御岳(8)
右京洛中 戸狩スキーバス(50)
01月乙訓洛中 霧氷ハイク高見山(41)
  • 会員数も84名になり京都連盟では最大の組織となる。
  • 夏は(立山39名)と(甲斐駒方面11名)の2つの取り組みを成功させた。
  • 冬山合宿は御岳で行い雨にたたられたが、ピークの剣ケ峰に立った。
  • 組織面では、10月に一泊で拡大運営委員会を行い、29名の参加で今後の会運営に貴重な役割を果たした。
第13期1978(昭和53年).4 ~ 1979.3会長:上出 桂治
03月第13回定期総会
05月春山合宿 北ア・穂高(7)
春山合宿 北ア・北鎌尾根(3)
07月特別例会 東北の山 早池峰山(6)
夏山合宿 南ア・赤石岳(2)
08月夏山合宿 剣岳(7)
バスハイク 槍・穂高(32)
09月秋の大ハイク 三岳山(49)
10月第14回登山祭典 霊仙(90)
11月女性山行 大台ケ原・大杉谷(6)
12月冬山合宿 北ア・八ケ岳(15)
北ア・後立山連峰(4)
右京洛中 戸狩スキーバス(41)
  • 会員数84名 会費4200円
  • 春の槍・穂高に10名、夏はバスハイクで槍、穂高方面へ、他には南アルプスへと合宿を、更に洛中としては初めての岩登り合宿を剣(7名)で行った。
  • 冬には経験者による後立山パーテイ(4名)と、新人を対象とした、八ケ岳パーテイ(15名)の合宿が組まれ大きな成果を得る事が出来た。
  • しかしながらこの1年、3件の事故が発生し「事故は絶対に起こしてはならない」ということを痛感した。
第14期1979(昭和54年).4 ~ 1980.3会長:上出 桂治
03月第14回定期総会
05月春山合宿 北鎌尾根~西穂(4)
春山合宿 涸沢~穂高(11)
07月夏山合宿 剣岳(9)
08月バスハイク 白馬岳(40)
09月特別例会 北岳 バットレス(5)
秋の大ハイク 生石高原(21)
10月15回登山祭典 湖南アルプス(96)
特別例会 屏風岩(東稜)(5)
11月特別例会 南鈴鹿縦走(10)
12月納山祭 堂満小屋(37)
冬山合宿 双子尾根(5)、白馬岳(7)
右京洛中 戸狩スキーバス(47)
03月特別例会 八ケ岳(2)
  • 会員数90名 会費4200円
  • 6月23日京都府連盟の中で一番早く「洛中勤労者山岳会」の事務所が中京区の地に開設された。
  • 山行企画委員会が設置され、そして「洛中労山遭対基金」が規定された。
  • 合宿では春、北鎌尾根から西穂高の縦走(4名)澗沢B.C(11名)夏は剣岳の岩登り(9名)白根三山(4名)をまた冬は双子尾根(5名)、白馬岳(7名)等、初級、中上級、両面にわたって取り組み、大きな成果を得た。
第15期1980(昭和55年).4 ~ 1981.3会長:上出 桂治
04月第15回定期総会
春の大ハイク・大文字山(20)
05月春山合宿 北鎌尾根(4)
春山合宿 白馬岳主稜(4)
春山合宿 西鎌~槍ケ岳(7)
春山合宿 北八ケ岳(4)
07月特別例会 燕岳~槍ケ岳(4)
夏山合宿 穂高岳沢B.C(6)
08月夏山合宿 白山(7)
バスハイク 美ケ原 霧ケ峰(23)
09月特別例会 木曽駒~空木岳(12)
秋山合宿 穂高 屏風岩(4)
10月第16回登山祭典(八雲ケ原)(9)
秋山合宿 涸沢~穂高(4)
11月秋山合宿 北岳バットレス(6)
秋の大ハイク 余呉湖(18)
12月冬山合宿 横尾尾根~槍ケ岳(8)
右京洛中 戸狩スキーバス(58)
  • 会員数88名 会費4200円
  • 登録制(登山グループとハイキンググループ)で活動して行くという提案があり熱心に討論が行われた。実施に踏み出すことが出来ず、組織の拡大、強化という点では大きく立ち遅れた。
  • 山行面では、登山グループは四季の合宿を中心とした積極的な活動で技術の向上と数人の新人が育った。合宿の為のトレーニングが目立つた。
  • ハイキンググループではファミリーハイクが、活発に取り組まれた。
第16期1981(昭和56年).4 ~ 1982.3会長:倉追 和幸
04月第16回定期総会
特別例会 小窓 チンネ~剣岳(2)
特別例会 立山スキー(8)
05月特別例会北八ケ岳(4)
07月記念山行 武奈ケ岳(5コース)(64)
特別例会 餓鬼岳(7)
特別例会 前穂東壁(2)
特別例会 屏風岩 前穂東壁(2)
記念バスハイク 八ケ岳、清里(51)
09月特別例会 北穂 滝谷(4)
特別例会 空木岳~念丈岳(8)
10月特別例会 穂高周辺 霞沢岳(4)
特別例会 雨飾山(6)
11月秋の大ハイク 六甲(29)
第17回登山祭典 愛宕(66)
12月納山祭 堂満小屋(25)
冬山合宿 穂高(4)、大山(9)
右京洛中戸狩スキーバス
春山合宿五竜
  • 会員数90名 会費4200円
  • 登録制が実施された。
  • 事務所に電話機が設置された。
  • 洛中労山15周年の各記念行事が成功の内に終えた。
    ◆集中記念山行 武奈ケ岳(64名)
    ◆記念誌の発行(150部)
    ◆記念バスハイク 八ケ岳 清里 野辺山(51名)
    ◆記念レセプション(婦人センター)
  • 合宿、特別例会、記念山行、等多く取り組まれた。これらの打ち合わせ、また記念行事の実行委員会や歴代会長の座談会、その他の集まりで洛中事務所が大いに活気づいた。
第17期1982(昭和57年).4 ~ 1983.3会長:倉追 和幸
03月第17回定期総会
04月春の大ハイク 宝塚 中山(46)
05月春山合宿 穂高(涸沢B.C)(12)
06月特別例会 屏風岩(2)
07月特別例会 白山(3)
08月特別例会 剣岳(5)
特別例会 薬師岳(7)
+バスハイク・上高地 乗鞍岳(会員14名)
08月特別例会 夜叉ケ池~三周ケ岳(5)
10月特別例会 奥美濃 金草岳~冠山(8)
12月納山祭 堂満小屋(30)
冬山合宿 広サコ尾根~笠岳(7)
右京洛中 戸狩スキーバス(50)
  • 会員数96名 会費6000円
  • 今期より会費の値上げが決定された。
  • 登山グループ、ハイキンググループ、婦人部、の各グループで活動が行われ婦人部では、女性のつどいが活発にされた。
  • 一方で、いままで長きにわたって会活動にたずさわってきた会員が、社会的にも家庭的にも、いろいろ制約を受けるようになり、会活動が停滞の兆しが見え始めた。
第18期1983(昭和58年).4 ~ 1984.3会長:倉追 和幸
03月第18回定期総会
05月春山合宿 常念岳~蝶ケ岳(7)
特別例会 四国 石鎚山(5)
春の大ハイク 雲取山(大29 月小17)
春山合宿 剣 八ツ峰~早月尾根(2)
08月特別例会 奥穂南稜~西穂
記念バスハイク
槍ケ岳集中登山(30)
ファミリーコース
鹿沢、湯の丸高原(51)
09月秋の大ハイク・おたふく山(23)
10月特別例会 穂高 屏風岩(2)
婦人部 結成記念山行 夜叉ケ池(12)
12月納山祭 わさ谷小屋(27)
冬山合宿 南ア・甲斐駒~仙丈(7)
右京洛中 バス2台戸狩スキーバス(80)
02月堂満小屋雪遊び(23)
  • 会員数98名 会費6000円
  • 婦人部の活動が活発に行われるも、登山グループ.ハイキンググループの活動が停滞し何度も討議された。
  • バスハイク10周年をバス2台で実施
    ●槍ケ岳~槍平21名
    ●槍ケ岳~槍平<幕営>6名
    ●南岳~北穂~奥穂3名
    ●ファミリーコース鹿沢、湯の丸高原
    大人25名子供26名 各々成功の内に終える。
  • 戸狩スキーバス1O周年、バス2台満席
  • 会員の藤原先生、花背にわさ谷小屋建設される。以後洛中の納山祭はわさ谷小屋で、行われることになる。
第19期1984(昭和59年).4 ~ 1985.3会長:山口 俊
03月第19回定期総会
05月春山合宿 剣 源次郎尾根(5)
春山合宿 剣岳(6)
08月夏山合宿 五竜~針ノ木(3)
夏山合宿 前穂 東壁(3)
バスハイク 尾瀬(大32 月小25)
09月特別例会 鍔丈岳 西穂岳(9)
10月特別例会 西穂 屏風岩(3)
11月秋の大ハイク 三岳山(33)
12月納山祭 わさ谷小屋(33)
冬山合宿 西穂~槍ケ岳(3)
右京洛中 バス2台戸狩スキーバス(80)
特別例会 燕~大天井岳(2)
  • 会員数88名 会費6000円
  • 会活動が停滞ぎみになり、一方では会員数も減少をたどった。
  • 運営委員会で何度も討議、討論されたが決めてが出てこない。
  • わさ谷小屋を利用させてもらい、いろいろな取り組みが行われた。
    ◆子供冒険学校
    ◆山菜取り山行
    ◆納山祭
    ◆その他
第20期1985(昭和60年).4 ~ 1986.3会長:山口 俊
03月第20回定期総会
04月春の大ハイク 北山(19)
05月春山合宿 剣岳(7)
春山例会 雨飾山(6)
08月冒険学校 わさ谷小屋
夏山合宿 白峰三山(5)
夏山合宿 北岳バットレス(6)
バスハイク 志貰高原(35)
10月婦人部山行 蘇武岳(8)
登山祭典 大文字山(38)
11月秋の大ハイク 東六甲(21)
12月冬山合宿 燕~槍ヶ岳縦走
  • 会員数80名 平均年齢34.5歳
  • 登山部とハイキング部の登録制を設け、それぞれの要求に沿った山行を実施する。しかし、会員への浸透が弱く、例会参加の引き上げに結びつかない。
  • 登山部では春、夏、冬の合宿を軸に例会が組まれるが、メンバーが固定化し、山行内容も偏りがちとなる。
  • ハイキング部でも例会参加の減少が見られたが、子育て世代を中心に、ファミリーハイクが定着してくる。
  • 登山祭典は、ファミリーハイクとして取り組み、38名の参加を得る。
  • 婦人部として一泊山行が組まれ、以後定着する。
  • 教育活動が弱く、登山教室1回のみという状況。
第21期1986(昭和61年).4 ~ 1987.3会長:長沢 忠明
03月第21回定期総会
05月春山合宿 剣岳(9)
ファミリーハイク 丹後世屋高原(11)
春の大ハイク 小塩山(19)
08月バスハイク 妙高高原(41)
09月婦人部山行 依遅ヶ尾山(8)
20周年レセプション(62)
11月女性と登山全国集会(6)
20周年記念山行(愛宕山集中)
12月冬山合宿 剣岳(2)
冬山合宿 大峰山(9)
  • 会員数70名 平均年齢34.5歳
  • 登山部とハイキング部を統合し、山行企画会とすることで、リーダーの確保と効率的な例会運営をめざすが、メンバーの固定化は改善されず、リーダーの育成でも不十分さを残す。
  • 春山合宿において負傷事故が発生する。
  • FAX自動製版機を入手、機関誌の製版をガリ版からFAX製版に切り替える。
第22期1987(昭和62年).4 ~ 1988.3会長:小枝 琢三
03月第22回定期総会
05月春山合宿 立山(4)
特別例会 火打・妙高山(4)
ファミリーハイク 北山・京北(17)
08月バスハイク 谷川岳(35)
10月秋山例会 白山(8)
  • 会員数67名 平均年齢38.2歳
  • 今期より会費が引き上げられ、月額700円から850円となる。
第23期1988(昭和63年).4 ~ 1989.3会長:小枝 琢三
03月第23回定期総会
05月春山例会 南ア・塩見岳(7)
白山(3)
北八ヶ岳(3)
ファミリーハイク マキノ高原(14)
08月バスハイク 奥秩父金峰山(44)
10月秋山例会 白山(8)
11月女性山行 荒島岳(8)
01月正月山行 八ヶ岳(2)
氷ノ山(3)
  • 会員数62名 平均年齢35.2歳
  • 土曜日の山行要求も出てくる中で、土曜例会の企画も検討される。
  • 連盟で女性委員会が結成されるなど、婦人部の活動も一定前進し、部会の定着と共に春の女性ハイク(9名)、秋の女性一泊山行(8名)などを取り組む。
第24期1989(平成1年).4 ~ 1990.3会長:四辻 隆雄
03月第24回定期総会
04月春山例会 南ア・仙丈岳(3)
05月特別例会 火打・妙高山(5)
08月バスハイク 西沢渓谷(33)
10月秋の大ハイク 比良山(22)
女性山行 大江山(4)
11月特別例会 北八ヶ岳(4)
12月忘年山行 鳳凰三山(3)
01月正月山行 氷ノ山(2)
03月荒島岳(3)
  • 会員数60名 平均年齢41.1歳
  • 前年秋に、立山で中高年登山グループの大量遭難が発生し、これを契機に遭難対策の重要性が高まり、活発な論議が進められる。
  • 教育活動では、会員の協力で機関誌上で講座を連載する。
  • 有資格者6名で無線クラブを立ち上げ、会員の中でのアマチュア無線資格の取得、普及を目指す
第25期1990(平成2年).4 ~ 1991.3会長:四辻 隆雄
03月第25回定期総会
04月春山例会 氷ノ山(4)
05月燕岳(2)
07月海外ハイク スイスアルプス(4)
夏山例会 飯豊連峰(5)
08月バスハイク 奥日光戦場ヶ原
09月秋山例会 後立山連峰(2)
11月交差登山 恵那山(8)
12月忘年山行 北八ヶ岳(5)
  • 会員数57名 平均年齢42歳
  • これまで取り組みの弱かった「山の集い」を、今期は担当者の努力もあり、ほぼ毎月開催した。
  • 会事務所の維持費の負担が大きくなり、総会において事務所の廃止が検討される。
第26期1991(平成3年).4 ~ 1992.3会長:田原 裕
03月第26回定期総会
04月春山例会 室生火山群(5)
05月春山例会 奥秩父縦走(3)
願教寺山(3)
会事務所閉鎖(5月末)
07月夏山例会 白峰三山(6)
08月夏山例会 南ア・蝙蝠岳(3)
09月白山・禅定道(3)
11月加越国境尾根(3)
12月忘年山行 甲斐駒ヶ岳(2)
廿利山(3)
  • 会員数47名
  • 5月末、長い間管理してきた会事務所(賃貸)を手放す。機関誌の印刷は田原氏宅を借り、会議は連盟事務所などで行なう。
  • 山行例会は運営委員会が主体で企画する。しかし、同じ顔ぶれで山行がワンパターンとなる傾向が続く。
  • 土曜山行を3回実施する。
  • 「山の集い」は教育的な内容が減り、飲み会中心の企画のみとなる。
  • バスハイクも取り組めず、中止となる。
第27期1992(平成4年).4 ~ 1993.3会長:田原 裕
03月第27回定期総会
05月春山例会 妙高・雨飾山(3)
07月夏山例会 南ア・池口岳(4)
08月夏山例会 蝶・常念岳(4)
バスハイク 大日ヶ岳(36)
10月秋山山行 火打・妙高山(4)
11月秋山山行 大峰・奥駈道(5)
12月自然保護委 北山・林道調査(5)
忘年山行 御岳山(3)
01月冬山例会 北八ヶ岳(3)
03月雪彦山(6)
  • 会員数54名
  • 会事務所を手放したことで、財政的な余裕ができ、今期から会費を月額850円→750円へ改定する。
  • 今年度より、運営委員会主体によるバスハイクを再開。
  • 山行企画会議の日を設け、会員の自由参加で山行例会を企画、立案する。
  • 「山の集い」は1回しか開催できず、婦人部の活動も低調に終わる。
第28期1993(平成5年).4 ~ 1994.3会長:田原 裕
03月第28回定期総会
05月春山例会 笈ヶ岳(6)
07月夏山例会 後立山連峰(4)
08月夏山例会 朝日連峰(3)
餓鬼岳(3)
バスハイク 大山(27)
10月秋山山行 針ノ木岳(2)
登山祭典 比良集中(27)
11月秋山山行 鈴鹿連峰(3)
12月忘年山行 南八ヶ岳(5)
01月近畿ブロック雪崩講習会(3)
30周年実行委員会発足
  • 会員数-名
  • 山行回数は増えてきているが、参加者の顔ぶれは変わらず、マンネリ化の傾向も。
  • 教育面では、遭難対策、安全登山に対する意識も高まり、学習、技術習得の機会も増えてきている。
  • 会の中での教育の場は少ないが、連盟や近畿ブロック、全国連盟等における教育実践の活動が充実してきており、そうした場に派遣する。
  • 登山祭典は、比良・八雲ヶ原集中登山として行われ、27名の参加を得る。
  • 30周年実行委員会が発足。30周年の記念イベントの取り組みがスタートする。
第29期1994(平成6年).4 ~ 1995.3会長:田原 裕
03月第29回定期総会
04月春山例会 大峰・奥駈道(5)
05月東奥秩父縦走(2)
木曽御岳(3)
07月夏山例会 白馬~清水岳(2)
栂海新道(4)
08月夏山例会 南ア・荒川三山(4)
09月バスハイク 蓼科山~北八ヶ岳(39)
11月秋山山行 八ヶ岳(2)
大台~台高(3)
12月忘年山行 南ア・笊ヶ岳(4)
01月近畿ブロック雪崩講習会(4)
京都連盟・救助隊発足
  • 会員数51名
  • 来年度に予定される30周年レセプションに向けて、新旧会員の参加も増え、会活動も従来に比べ活発となる。
  • 新入会員の増加に伴い、山行例会も積極的に取り組まれた。
  • 婦人部の活動も、連盟・女性委員会を軸に山行例会、集いが定例化してきている。
  • 一方、会独自の教育活動、山の集い等は不十分なままで終わっている。
  • 救助隊発足に当たっては、積極的に登録を行なった。
第30期1995(平成7年).4 ~ 1996.3会長:田原 裕
03月第30回定期総会
04月小塩山ハイク(21)
06月京大演習林1泊山行(9)
07月夏山例会 針ノ木 笠ヶ岳 南ア
08月夏山バスハイク(30周年記念)
火打妙高山(35)
09月30周年特別例会堂満小屋にて焼肉
南ア甲斐駒ケ岳 鋸岳(6)
10月30周年記念祝賀会(72)
11月公開山行 武奈が岳(31)
02月冬山例会 八が岳(赤岳)(3)
  • 会員数55名
  • 1月17日阪神大震災のあった年。
  • 洛中労山創立30周年にあたり、いろいろ企画された。30周年記念誌発行、夏山バスハイク、記念祝賀会など多くの仲間と取り組み、盛会に終わった。
  • 登山教育のほうも連盟主催の学校に入り、登山の知識や技術を学び新入会員の成長を見ることが出来た。
  • 実技の方も力を入れた。(ハイキング講座初級登山教室)
  • 雪崩講習会への参加も定着してきた。
第31期1996(平成8年).4 ~ 1997.3会長:田原 裕
03月第31回定期総会
04月三国赤坂山ハイク(10)
05月一泊山行青葉山・大江山 (16)
07月夏山バスハイク 白山(41)
08月夏山例会 越後三山、南ア仙塩尾根、赤石岳、利尻礼文島
10月登山祭典 比叡山(31)
秋山例会 笠が岳(4)
11月公開山行 半国山(31)
12月冬山例会 北八が岳(2)
北岳(5)
  • 会員数60名
  • 季節に応じた山行を企画し、山行形態・山域も広がり、今まで以上に楽しいものとなった。
    春:花見・山菜
    夏:夏山例会・沢登り
    秋:自然観察・きのこ狩り
    冬:野鳥観察・雪のハイキング
    特に岩登り教室が多く取り組まれる。
  • 昨年洛中30周年の節目が会員の意識を高め、新入会員ならびに古参会員の参加者が増え、会員数も60名をこえ、充実した年となった。
第32期1997(平成9年).4 ~ 1993.3会長:田原 裕
03月第32回定期総会
04月沢池山菜ハイク(10)
05月春山例会 妙高戸隠(3)
白山(6)
1泊山行 横山 野坂岳(16)
07月夏山バスハイク 南ア 仙丈岳(44)
夏山例会 野口五郎岳(2)、八海山(5)
08月夏山例会 赤石岳聖岳(5)
09月槍ヶ岳縦走登山(9)
雪彦山岩登り(5)
1O月登山祭典 滝谷山(16)
11月公開山行 愛宕山(22)
12月冬山例会 聖岳(2)
02月冬山例会 八が岳(2)
  • 会員数63名
  • 昨年よりグレードアヅプのため初心者岩登り教室から、今期は"200m垂壁を登ろう"を目標に練習を重ね、雪彦山地蔵岳正面壁登撃に成功。
  • 7~8月矢野氏、小枝氏が京都府連盟主催の海外登山隊に参加してヒマラヤストックカンリ登頂。
  • 教育、婦人部、組織部、各分野で活動活発。
  • 登山の意欲とそれを継続していくための登山知識の習得と技術の向上。中高年の体力低下を補う教育が必要。そのチャンスを与えるのが山岳会の使命で山での事故防止につながる。
第33期1998(平成10年).4 ~ 1999.3会長:田原 裕
03月第33回定期総会
04月鎌倉山(11)
05月春山例会 毛勝山(4) 白山(2)
1泊山行 彌山赤岩山(18)
07月夏山バスハイク 五色が原(29)
夏山例会 裏銀座読売新道(3)
08月夏山例会 雲の平(2) 白馬岳(7)
羅臼斜里岳(3)
09月秋山例会 北岳バットレス(4)
南ア黒戸尾根(2)
10月登山祭典 天が岳(27)
11月秋山例会 甲斐駒が岳鋸岳(6)
公開山行 武奈西南稜(28)
12月冬山例会 北八が岳(5)
白峰南稜(3)
  • 会員数59名
  • ハイキングからアルパイン、岩壁登撃まで幅広い洛中労山をめざし活動する。
  • 5月20日矢野利明氏がチョモランマ登頂成功。会員全員で喜び祝いました。
  • 一方ハイキングの取り組みとして<森と遊ぼうシリーズ>で北山方面の山行が企画された。
  • 春の1泊山行は舞鶴労山の山小屋を借り交流親睦の楽しい山行となった。
  • 教育活動のほうも定着し、学校を修了した会員が会の運営にも積極的に参加するなど、会活動の活性化につながった。
  • 印刷機の不調で連盟事務所を借りていたが、新規購入して5か月ぶりに田原さん宅で印刷を再開する。
第34期1999(平成11年).4 ~ 2000.3会長:田原 裕
03月第34回定期総会
04月小塩山(11) 三頭山(山菜)(8)
05月春山例会 石槌山(6) 熊野(3) 白山(3)
1泊山行 岩篭山(9) 夜叉が池(5)
07月夏山バスハイク 苗場山(32)
夏山例会 空木岳(3) 針の木岳(4)
08月笠が岳(2) 北鎌尾根(2) 黒部(2)
常念岳(10) 蝶が岳(3)
09月赤兎山(6) 唐松岳(2)
10月登山祭典 鎌倉山(18)
11月公開山行 武奈西南陵(15)
12月冬山例会 南ア光岳(3)
01月竜ヶ岳(10) 氷ノ山(6)
第35期2000(平成12年).4 ~ 2001.3会長:田原 裕
03月第35回定期総会
04月三頭山(21)
春の大ハイク 小女郎池(28)
05月春山例会御嶽山(4)
1泊山行 取立山(9)
07月夏山例会 大雪山系(7)
夏山バスハイク 石槌山(31)
08月夏山例会 槍が岳(6) 雲ノ平(5)
赤木沢(3) 焼岳(5)
09月秋山例会 木曽駒が岳(3)
10月登山祭典 品谷山(25)
11月秋山例会 奥美濃平家岳(7) 神奈山(3)
12月-01月南ア光岳(3) 北八が岳(4)
第36期2001(平成13年).4 ~ 2002.3会長:田原 裕
03月第36回定期総会
04月春の大ハイク 片波山(32)
05月春山例会 白山(6)
1泊山行 比婆山(12)
07月夏山例会 秋田駒が岳()(6)
夏山バスハイク 尾瀬(39)
08月夏山例会 北岳塩見岳(3) 飯豊連峰(2)
09月北海道十勝岳(4) 表銀座(5)
北岳バットレス(2)
10月登山祭典バスハイク 由良が岳(31)
秋山例会 八が岳(3) 白山中宮道(3)
11月大台ケ原(4) 比良全山縦走(3)
12月-01月冬山例会 北八が岳池めぐり(10)
第37期2002(平成14年).4 ~ 2003.3会長:田原 裕
03月第37回定期総会
04月春のワンデイバスハイク 赤坂山(32)
05月春山例会 空木岳(中央ア)縦走(6)
07月夏山例会 知床連山(6)
夏山バスハイク 金峰山(32)
08月夏山例会 宝剣・駒が岳(6)
南ア仙塩尾根(3)
09月穂高集中登山(21)
10月登山祭典 秋のバスハイク 三岳山(23)
11月秋山例会 鳳凰三山(2) 姥が岳(4)
01月冬山例会 八が岳(7)
第38期2003(平成15年).4 ~ 2004.4会長:田原 裕
03月第38回定期総会
04月春のバスハイク 西方さざえ岳(28)
05月春山例会 立山(2) 甲斐駒が岳(3)
07月夏山バスハイク 白山(40)
夏山例会 北海道夕張岳(4) 白馬岳(6)
08月夏山例会 宝剣・木曽駒が岳(2)
09月秋山例会 剣岳(3)
10月秋山バスハイク 岩篭山(22)
秋山例会 白山(4) 比良全山縦走(8)
11月蒜山(4) 能郷白山(6) 大江・青葉山(7)
大山三徳山(3)
01月冬山例会 蝶が岳(6)
02月山スキー朽木(9)
第39期2004(平成16年).4 ~ 2005.3会長:田原 裕
03月第38回定期総会
04月春のバスハイク 藤原岳(35)
青年班 大峰八経が岳(4)
05月春山例会 白山(3)
07月夏山バスハイク 木曽駒が岳(30)
夏山例会 白馬岳(2)
08月夏山例会 薬師岳(5) 霞沢岳(5)
09月剣岳(4) アサヨ峰(2) 赤石岳(2)
大峰稲村が岳(2)
10月秋山例会 奥大日岳(4) 鳳凰三山(9)
秋のバスハイク 大御影山(32)
11月中央ア安平路山(3)
12月-01月冬山例会 北八が岳(11)
01月冬山例会 八が岳(7) 大峰大普賢岳(3)